秋の前の秋川と石舟橋

サイクリング・ポタリング, サイクリング

こんばんは。

8月もはや終わり。

不思議なもので、どれだけ馬鹿げた暑さでも、毎年お盆を過ぎると秋の足音が聞こえてきますね。

少し前ですが、秋川に行ってまいりまして。またまた写真をぽちりぽちりと載せておこうと思います。

秋川渓谷。吉祥寺のあたりに五日市街道って走っていますが、あれの終着点が武蔵五日市駅(一回、自転車で五日市街道ルートも走ったんですが、微妙にうろ覚え。大まかに、です笑)。

都内からも行きやすく、鮎が放流されるほどの美しい川です。

下流域。水の中からの一枚。この辺りでも鮎釣ったり出来るレベル。水も透き通っています。

で、僕は上記のとおり移動はチャーリー。そう、自転車です(何)。

最近はもっぱらこいつで多摩川のサイクリングロードを上っていきます。信号が無いし、道にも迷いませんし(笑)

ちなみに、このサイクリングロード、たまーにマナーの悪いロードバイクだったりランナーだったり草野球の集団だったりがいますが、基本的にはとてものんびりしていて、自転車(ロードバイクでもクロスバイクでもそれこそママチャリでも)の方やちょろっと散歩したり走る方にもおすすめです。

大きな道路沿いだったり、多摩堤通りの脇からするりと入り込める気軽さもgood!途中で稲城側に抜けて読売ランドに行ったり、国立の湯でひとっ風呂浴びてそこからランなんて芸当も出来ます(やったことないけど笑)ただ、夜は真っ暗なので、自衛のためにも明かりを持ったほうがいいです。ル●ペンいますし。

秋川方面に行く場合、途中でこんな道に抜けるのが最短です(google先生調べ笑)。
この先に田園がありまして、その中を抜けて行くのもとても気持ちいいですよ。

いしふねばし

さて、タイトルのとおりですが、「石舟橋」と書きます。

余談ですが、僕は大体美味しいものを食べるかでかい風呂でリラックスするためだけに自転車を走らせます。わりとそれしか考えてないです(笑)

で、秋川にあるのが「秋川渓谷瀬音の湯」さん(リンクは付けません。調べればすぐ出ますし!)。こちらの温泉、泉質はぬるぬるしてるタイプ。外にサウナと水風呂があって食事処なんかも充実してます。自販機が良心的な金額なのも個人的には◎。

こちらに伺うためには、自動車だったり自転車だと、武蔵五日市駅から檜原街道をえっちらおっちら登って降ってして、峠道をぐるりと時計回り(多分、伝わりますよね、これ)するのが一般的なルートなんですが、自転車と徒歩の場合、峠をぐるりと一回りしない方法がありまして。

今回の記事は、先日ようやくそのことに気付いたので感動のあまり書いた感じです(いまさら本題です。しかも一瞬で終わりです・・・)。

それが、この石舟橋。

道路脇(十里木のバス停の少し先です)に↑↑の橋が見えてくると、こんなんがあります。これが、普通に自転車で走っていると反対車線なので見落とすんです。

橋を渡るとこんな感じです。正直自転車は降りざるを得ない場所もあるので、重たいママチャリだったり電動だったりする場合はちょっと大変かもしれません。

で、ここに出ます。

なんと、峠(1,2kmは余裕で走らされてると思うんですが)を回らずにものの300mくらいで着きます。。。

もう大体この辺りまで来ると●0kmも走っているので、1mでも楽したい。なので、気付いた瞬間衝撃です。

いや、本当に何回か行ったことあったのに、初めて気が付きました。不覚・・・。

せっかく自由に自転車走らせているんだから、脇道とか裏道とかもっと入っていかないと勿体無いなーと改めて思いました。

ちなみに、この日のご飯は瀬音の湯さんにもチラシが入っている「定食屋とんとん」(リンクは付けてません)さんで。こちらも初めて伺いました。

が、腹減りすぎ&ウマすぎで写真が一枚も無いという痛恨のミスを犯してます・・・😂

なお、「定食屋とんとん」さんでは、ロードバイク(自転車?)の人には羊羹をサービスしてくれます。これもまたしっかりオイシイです!

ちょっと場所が分かりづらいですが、駐車スペースもありますしお値段もリーズナブルでしかも美味しい、そして日中の中途半端な時間にも開いている、といいことづくめで個人的にオススメです!

ちょっと尻切れトンボ感ありますが、こんな感じで今回は終了!

それでは、また!!